どんなことでも、思いわずらうのはやめなさい。何事につけ、感謝をこめて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。
新約聖書 フィリピの信徒への手紙 4章 6節
本当につらいとき、どちらかの道をえらばなければならないとき、ああしたらどうか、こうしたらどうか、と色々考えることがあります。そんな時神様に頭をたれておいのりします。そして、「神様ならどうしますか。教えてください」と、頭をまっ白にしてありのままをうちあけます。
おいのりをしていると、考えがはっきりしてくることもあれば、毎日の生活をするなかで自然と道がひらけてくることもあります。これって、神様にみちびかれているということだと思います。
わたしの前にある人生は、神様がつくってくれた道だと思っています。だから分かれ道に来ると、いつも立ち止まってお祈りします。
「神様ありがとうございます」といってお祈りすると、気持ちがほわっとあたたかくなっているのがわかります。
神様はいつもわたしたちのそばにいて、光をてらしてくれています。それって、神様の愛なんだと思います。
(Y.T. 50代)


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