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2025年2月2日日曜日

主の御心を知る

人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。

旧約聖書 ミカ書 6章 8節

長いこと生きていると、いろんなことがある。
人との関わりのことで考えてみれば、仕事の仲間、友人、家族とも、話し合ったりする中で、行き違いや、誤解を生じることがある。
そんな時、いやな気分になったり、思わず憤慨してしまうこともある。
自分の正当性を誇示したくなる。むしろよく考えてみれば、言わなくても心の中では、そんなふうに思う自分に気がつく。そして、私の心は落ち着かなくさ迷ってしまう。

時間が過ぎて、
祈り、やっとたどり着く。また違う方向に行こうとしていた。
大事なことは何なのか?
神の御心を知ること、「へりくだって神と共に歩むこと」に気がつく。
何度も同じことを繰り返す私なのです。

 (M.N. 70代)


2022年5月1日日曜日

神は私を光に導かれる

たとえ倒れても、わたしは起き上がる。
たとえ闇の中に座っていても
主こそわが光。

旧約聖書 ミカ書 7章 8節

私はかつて、ある人によって深く傷つけられたことがありました。その相手が一方的に悪いことをしたという出来事でした。その影響で私は何年間も悲しみと怒りを抱えながら生きてきました。その経験を通して気づいたことがありました。それは、人は傷つくといろいろな反応をしてしまうのですが、そのような反応の中で、私は罪ある反応や行動もしてきてしまったということでした。まさに傷は傷を再生産し、痛みは連鎖するのだと思います。

しかし、それでは、悪に負けてしまうことになります。その出来事によって倒れたまま、闇の中に座り続けたままになります。そうではなく、それらの罪を神さまの前に悔い改めた時、私の心は自由にされました。神さまが私を光に導かれました。

(K.T. 40代)



2021年11月14日日曜日

へりくだって神と共に歩む

人よ、何が善であるのか。
そして、主は何をあなたに求めておられるか。
それは公正を行い、慈しみを愛し
へりくだって、あなたの神と共に歩むことである。 

旧約聖書 ミカ書 6章 8節(聖書協会共同訳)

 

聖書は、私たちを神と共に歩むことへと導いています。それが私たちにとっての幸いであるからです。神が私たちに求めておられることは、そんなに多くはありません。公正(正義)を行うこと、慈しみを愛すること、そして、へりくだって神と共に歩むこと、です。

この聖書の言葉は、私が自分の歩みを振り返る時に、とても大切にしているものです。私は、神が与えてくださった人間関係を大切にしたいと願っています。しかし、自分の歩みを正直に振り返ると、他者に対しての愛が欠けることがあることに気づかされます。そんな時こそ、神の前にへりくだり、私を導き続けてくださる神と共に歩みを進めたいと思います。

(K.T.  40代)