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2024年12月15日日曜日

神様からの私たちすべてへの贈り物

見よ、わたしは戸口に立ってたたいている。だれかわたしの声を聴いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。

新約聖書 ヨハネの黙示録 3章 20節

子供の頃は、クリスマスには家族でケーキとごちそうを食べ、プレゼントをもらえる日として毎年楽しみにしていましたが、クリスチャンになって、イエス・キリストがこの世にお生まれになったことは神様の、深い人間への愛ゆへの壮大な救済計画であることを知りました。  

私は神様の前に出られるような人間ではないと思っていました。しかし、そのような人々のためにイエス様は人間となりこの世に来てくださいました。私たちは身も心も罪もゆだねイエス様を信じれば許され変えられ救われるという良き知らせは、神様から私たちへの素晴らしい贈り物であることを知りました。  

しかし、イエス様は贈り物をもって戸の外に立ってノックしてくださっているのに、私はまだ扉を全開にして迎え入れられず、恐る恐る少しだけ開けたような状態です。子供のように素直にイエス様からの贈り物を受け取れたらどんなに素晴らしいことでしょう。私を含め多くの人がクリスマスの本当のプレゼントを受け取れますようにと祈りたいと思います。

(S.O. 60代)



2022年10月23日日曜日

イエスよ、早く来てください!

わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。~~~~~~~~~~~~そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。「見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごととくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。」

新約聖書 ヨハネの黙示録 21章 1節~ 4節

歴史を振り返るまでもなく、現実の目の前に起こっている出来事を見ても、あまりにも人間の非人間的な所業に目を覆いたくなります。権力欲に支配された為政者のためにどれだけ多くの人々の尊い命が奪われたり、住むところを追い立てられたりしていることか。身近に起こる日常の小さなことにもみられる忌まわしい出来ごとも根は同じです。

毎日毎日胸が締め付けられ、「主イエスよ、早く来てください。いつまでこのような世界を放置されるのですか。」と叫びたくなります。聖書には、イエス・キリストが再び地上に来られることが約束されていて、その後、冒頭の聖書のような世界になると示されています。このみ言葉が唯一の慰めであり、希望です。「然り、私はすぐに来る」とヨハネに語られた主イエスよ、すぐに来てください。

(K.O. 70代)