何事にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。
旧約聖書 コヘレトの言葉 3章 1節
毎晩床につく前に今日も一日無事に終えられてよかったと感謝する日々ですが、それはその日一日も神様に守られていたということ。
毎日の生活では落ち込むことも多々あります。その逆に小さな喜びも沢山あり、何事もなく過ごせている時はその有り難さを感じます。
そしてそのすべてが神様が私たちに与えてくださっているこの世での生の中で起きています。私たちは何一つ自分たちの力で何かを行ってはいません。
この大きい世界の中で自由にその時々を味わわせていただいているのだと、そして何も心配することはないのだと。
すべてを神様に委ねて、神様が示してくださる道を、信頼して歩みを進めればいいのだと思います。
神様が良しとされている世界の中で…。
(R.M. 60代)
