あなたの御言葉は、わたしの道の光
わたしの歩みを照らす灯。
旧約聖書 詩編 119編 105節
中学生の時いじめにあっていた暗闇の3年間、この御言葉にであいたかった。光を求めること、すがることは、幼い頃から教会に行っているものの、正直わからなかった。自分の意志ではなく、なんとなく通い、リラックスできていなかった場所だったような…。そんなわたしが高校生で新しい自分と出会えてからは、前向きで、何をしても楽しかった。大人になってから度々くる暗闇では、繰り返しテゼを口ずさみ、大丈夫、大丈夫と自分自身を励ましている。
今は暗闇の中だけではなく、いつだってわたしの歩みを照らす灯となってくれている。
でこぼこ道を通ってきたからこそ、感じることも様々だけど、寄り道をしながら、足を留め、しゃがみこんで、道端の草花や虫を眺めたり、空の雲を眺めたりする日々です。
この箇所のワーシップソングも好き。
難しいことは語れない、でも、御言葉や教会のことを分かち合うことはできて、わたしの周りの人々の歩みも照らしてくれる灯です。ハレルヤ!
(R.N. 40代)
