2022年11月20日日曜日

心の糧

あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。

旧約聖書 詩篇 119編 105節

私(87歳)の日課は朝起きて、初めににぼしを5,6本40秒チンしてカリカリにし、前の晩に水につけておいたコンブと一緒にその水を飲みながら食べます。30年くらい続けています。元気で一人暮らしです。娘が「わたしもお母さんのようにまねしてみたけど、まずくて三日しか続かなかった!」と言っています。

もう一つの日課は一日の家事の始まりの前に、旧・新約聖書を1日1章(全部読み終わるのに約3年くらいかかります)、1990年から読み始めて今年で11回目になりました。読み返すたびに日付と赤線の引いてあるところが増えてゆきます。悲しかったこと、うれしかったことが短く書いてあり、こんなことがあったのだと思いだされます。このあと何回読み返すことができるのかと思いつつ聖書の言葉を心の糧に、にぼしを体の糧に残り少なくなった人生を感謝しつつ過ごしています。

(K.N. 80代)