あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。あなたがたは世の光である。山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行いを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。
新約聖書 マタイによる福音書 5章 13節~16節
子供が幼い頃、ファストフード店でフライドポテトを注文する際に、「塩抜きでお願いします。」と頼みました。塩分をなるべく控えようと思ったからです。そのポテト、子供は美味しそうに食べています。私も1本食べました。
塩が必要だなと思いました。
夜、自宅の電気ブレーカーが落ちました。一瞬で真っ暗になります。ブレーカーを復旧させるため、灯を探します。灯がなければ、復旧までに苦労します。
光が必要だなと思いました。
神さまが与えてくださった使命は、私たち1人1人にしかできない賜物です。まさに、私たちが神さまから必要とされている存在として、お示しくださっている聖書の箇所だと思います。この事を信じて、日々を歩んでいきたいと思います。塩として、光として。
(R.M. 40代)
