2025年2月2日日曜日

主の御心を知る

人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。

旧約聖書 ミカ書 6章 8節

長いこと生きていると、いろんなことがある。
人との関わりのことで考えてみれば、仕事の仲間、友人、家族とも、話し合ったりする中で、行き違いや、誤解を生じることがある。
そんな時、いやな気分になったり、思わず憤慨してしまうこともある。
自分の正当性を誇示したくなる。むしろよく考えてみれば、言わなくても心の中では、そんなふうに思う自分に気がつく。そして、私の心は落ち着かなくさ迷ってしまう。

時間が過ぎて、
祈り、やっとたどり着く。また違う方向に行こうとしていた。
大事なことは何なのか?
神の御心を知ること、「へりくだって神と共に歩むこと」に気がつく。
何度も同じことを繰り返す私なのです。

 (M.N. 70代)