人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。
旧約聖書 ミカ書 6章 8節
長いこと生きていると、いろんなことがある。
人との関わりのことで考えてみれば、仕事の仲間、友人、家族とも、話し合ったりする中で、行き違いや、誤解を生じることがある。
そんな時、いやな気分になったり、思わず憤慨してしまうこともある。
自分の正当性を誇示したくなる。むしろよく考えてみれば、言わなくても心の中では、そんなふうに思う自分に気がつく。そして、私の心は落ち着かなくさ迷ってしまう。
時間が過ぎて、
祈り、やっとたどり着く。また違う方向に行こうとしていた。
大事なことは何なのか?
神の御心を知ること、「へりくだって神と共に歩むこと」に気がつく。
何度も同じことを繰り返す私なのです。
(M.N. 70代)
