2022年1月30日日曜日

神さまに守られてきた歩み

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。
主は御名にふさわしく わたしを正しい道に導かれる。

旧約聖書 詩編 23編 1節~3節

羊は羊飼いがついていれば安心していられます。私も、羊飼いである神さまがついているので安心していられます。もちろん、生きていると大変なことがありますが、その度に、神さまが休ませてくださり、魂を生き返らせてくださるので、私はしあわせに歩んできました。

思い返してみますと、私は人生で大きなことがある時はいつも祈ってきました。結婚、出産、病気で手術を受ける時、夫が病気の時、子どもが大変な時などです。そして、祈っていたからこそ、私は神さまに守られて、穏やかな心で大変なことにも直面できたのではないかと思っています。神さまは必ずよい方向に導いてくださいました。心から感謝しています。

(M.T.  80代)