求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
新約聖書 マタイによる福音書 7章 7節
通っていたキリスト教学校では、当番制で生徒が行うクラス礼拝があり、担当の2人のうちどちらが司会でどちらがお話をするか、などを決めながら礼拝を守りました。
この聖句は、“生徒礼拝”で選ばれることが多い、聖句の一つで、何度も耳にし、私もよく覚えている聖句の一つです。聖書の箇所を決めて、お話を考える際、意味も何となく分かりやすい、話しやすいから、生徒が選びやすいと感じる聖句だったと思います。
でも今思えば、その時その時だけの願いや思いだけでは、叶えられないものもあり、大切なのは、求め、探し、門を叩き続けることだと気づいたのです。続けることの難しさを知り、けれども続けることによって与えられるものがある、そう神さまから示されている聖書箇所だと思います。
(R.M. 40代)







