2022年12月25日日曜日

いつもほほえみを

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。

旧約聖書 イザヤ書 43章 4節(新改訳)

昔、キリスト教が初めて日本に伝えられた頃、「愛」と言う言葉は使われていなかったそうです。その代わりに「ご大切」と言う言葉が使われていました。私たちはすでに神様に価値あるものとして愛されていると言う意味です。人は愛なくしては生きていく事はできません。「愛を乞う人」である私自身この聖句によって励まされ元気に生きて来ることが出来たと思っています。

カトリックのシスターである渡辺和子さんの本「愛を込めて生きる」を読むと「ほほえみ」の大切さが書いてあります。心からの尊敬と愛を持って、相手に微笑みかける時、神様からの愛が伝わり、その人は自信を持って元気に生きていくことが出来るのではないでしょうか。

神様、私たち自身が愛の泉となって、愛を伝えるものとしてください。

(K.O. 70代)