2024年12月8日日曜日

忘れられないクリスマスの歌

神は、その独り子をお与えになったほどに世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで永遠の命を得るためである。

新約聖書 ヨハネによる福音書 3章 16節

昔、娘が通っていた保育園でクリスマスにキリスト生誕オペレッタが披露され、その中で園児たちが次の歌を歌ってくれました。

1 夜空に星がなくっても あなたの瞳は星のよう
  神さまの光を受けたから
  <クリスマス おめでとう ハレルヤ!>  *2番以降も最後にこの部分を歌う。

2 ろうそくの灯りがなくっても あなたの胸にともしびが
  神さまの愛に触れたから

3 まっしろな雪がなくっても あなたの心は雪のよう
  イエスさまの血潮で清められた 

4 なんにもプレゼントなくっても あなたに素敵なプレゼント
  神さまがひとり子を与えられた 

5 あなたの心にイエスさまが この夜お生まれになさったら
  素晴らしい 素晴らしい クリスマス 

あどけない歌声を耳にしながら、冒頭の聖書の言葉が心に迫って来たものです。私にとってはかけがえのないクリスマスの一曲です。 

イエス様を心にお迎えするとき、イエス様の十字架の血潮で私たちの心は変えられ、神様と和解できるようになります。そのあともずっと、復活されたイエス様の霊が私たちの内に住んでくださり、進むべき道に導いてくださいます。神様のこの大きな愛、それをこのクリスマスの時期に改めて心に刻みたく思っています。 

あなたの心にイエス様が生まれてくださいますように!

(H.M. 70代)