見よ、わたしは戸口に立ってたたいている。だれかわたしの声を聴いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。
新約聖書 ヨハネの黙示録 3章 20節
子供の頃は、クリスマスには家族でケーキとごちそうを食べ、プレゼントをもらえる日として毎年楽しみにしていましたが、クリスチャンになって、イエス・キリストがこの世にお生まれになったことは神様の、深い人間への愛ゆへの壮大な救済計画であることを知りました。
私は神様の前に出られるような人間ではないと思っていました。しかし、そのような人々のためにイエス様は人間となりこの世に来てくださいました。私たちは身も心も罪もゆだねイエス様を信じれば許され変えられ救われるという良き知らせは、神様から私たちへの素晴らしい贈り物であることを知りました。
しかし、イエス様は贈り物をもって戸の外に立ってノックしてくださっているのに、私はまだ扉を全開にして迎え入れられず、恐る恐る少しだけ開けたような状態です。子供のように素直にイエス様からの贈り物を受け取れたらどんなに素晴らしいことでしょう。私を含め多くの人がクリスマスの本当のプレゼントを受け取れますようにと祈りたいと思います。
(S.O. 60代)
