主の慈しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。それは朝ごとに新たになる。
旧約聖書 哀歌 3章22~23節
人生の中で八方ふさがりと感じることがあります。努力すれども、事態は何ら改善せず、何を話しても周囲からまともに相手にされず、まさに完全孤独な日々。「こんな自分など誰も理解してくれない」。。。そう思っても仕方がないとき、それでもなお、「あなたはあなたのままでいいよ。」と、慈しみを、そして憐れみを私に注いでくださる存在があります。私の苦しむ姿・悩む姿をずっと見ていてくださり、心にかけてくださる存在があります。そう、八方ふさがっても、なお、天から手を伸ばして助けてくださる存在があるのです。だから、私は、たとえ昨日は世に打ち倒されても、立ち上がり今朝も新たな一歩を踏み出します。絶えることのない主の慈しみと尽きることのない主の憐れみを全身に受け止めて。
(R.K. 40代)
