いかに幸いなことか 主を畏(おそ)れ、主の道に歩む人よ。
旧約聖書 詩編 128編 1節
健康のため、スポーツを楽しむために、「体幹を鍛える」などとよく言われます。毎日なにかしら運動をして、体を鍛えている人も多いのではないでしょうか。
でも、生きていくためには、体とおなじくらい心も大切……「心幹を鍛える」のも大切で、それも、毎日すこしずつのトレーニングが必要のようです。
信仰は、なにか利益や効能があるからすることではなくて、ただただ、すべての命の源(創造主)である神を畏れ敬い、その素晴らしい恵みに感謝することです。でも、折にふれて聖書の言葉を味わい、定期的に礼拝の場に身をおいていると、心にしっかりとした幹ができてくるのを感じます。
何があっても、この幹を支えに乗り切れる。信仰をもつことは、そのような強さと、そして心の自由も、与えてくれるように思います。
(F.K. 50代)