「信じます。信仰のないわたしをお助けください。」
新約聖書 マルコによる福音書 9章 24節後半
叔母が認知症と診断されました。毎晩「叔母の認知症がこれ以上悪くなりませんように」と祈りました。
何ヵ月かが経って、姉が「見て、これ!」と、一枚のハガキを見せてくれました。それは叔母から届いたハガキでした。とてもきちんとした内容と、整ったきれいな文字で、一時の叔母の状態では考えられないものでした。叔母は良くなったのです!
私は自分を恥じました。「これ以上悪くならないように」と祈っていたのは、「まさか良くなんかなりっこない」と決めてかかっていたからです。
神さまは私の思いを越えて、良いものを与えてくださるお方なんだ、と改めて示されました。
(M.H. 50代)