苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む
新約聖書 ローマの信徒への手紙 5章 3~4節
どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。
新約聖書 フィリピの信徒への手紙 4章 6節
原因不明、治療法なしという病気で入退院を繰り返していた夫に付き添い、自分も壊れてしまいそうな日々を過ごしていた時、受洗準備の指導を受けていた時に出会った聖句です。
苦しさと絶望の中で、一体本当に希望にたどり着けるのか半信半疑の毎日で、私にできることは、神様にお祈りすることだけでした。そのうちいつしか心が楽になって行き、私にとってうれしい奇跡のようなものでした。神様に感謝し、信じて祈ることの大切さがよくわかりました。
そして今一番の聖句は「いつもよろこんでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。」(テサロニケの信徒への手紙一 5章16節、17節)です。
(Y.T. 70代)
