生き物の頭上には、恐れを呼び起こす、水晶のように輝く大空のようなものがあった。
旧約聖書 エゼキエル書 1章 22節
日々のつまらないストレスや心がズタズタになるような出来事にさいなまれ、心に嵐が荒れ狂った時、ふと神様の持っておられる、より崇高な目標、より偉大な目的、より高い使命を思った。その瞬間に、そこに水晶のようにクリスタル・クリアな、どこまでも澄んだ、全く微塵の風もない清涼な世界があるのを感じた。それは私の近くに存在し、そこにいることが可能なのだということを感じた。
そのピュアすぎるほどにピュアな空色の空気はそこにあり、全く揺るがされない。それ以来、それまであまり好きでなかった水色や空色が少し好きになった。神様のもとに心を上げ、神様の持っておられる壮大なご計画、高い召し、栄光に心を留め、その高度に生きられることを思い出させてくれるから。
(A.O. 40代)
