2026年8月1日土曜日

どんな時も共にいて下さる神様

どんな事でも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いを捧げ、求めているものを神にうちあけなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなた方の心と考えとをキリスト・イエスによってまもるでしょう。

新約聖書 フィリピへの信徒への手紙 4章 6~7節

以前は自分の事を棚に上げ、何事も努力しないといけないと、子供にもその思いを強要していた時がありました。

教会に行くようになり、娘からママは少し変わったと言われました。

一日の始まりの祈りのなかで、大なり小なり、不安や困難に陥る事があります。

 そのような時、何時も共にいて、救いの手を差し伸べて下さる神様に感謝と信頼を持って賛美出来る事を幸せに思って、毎日お祈りしようと思っているのですが、時として感情に流され、自己嫌悪に陥る事も多々あります。

そのような時、自分の弱さを誇りなさいと、言って下さる神様のみ言葉に救われます。

そして私の好きな讃美歌のひとつ、「安かれ我が心よ、主イエスは共にいます、痛みも苦しみをも、雄々しくしのびたえよ、主イエスの共にませば、耐え得ぬ悩みはなし」を口ずさみます。

(F.S. 70代)