2026年10月31日土曜日

主を仰ぎ見る

真心から、主をほめたたえましょう。
私は一生涯、主を賛美し、
生きているかぎり、私の神に賛美の歌を歌います

旧約聖書 詩編 146編 1~2節(リビングバイブル)

ここに全て載せたいくらいです。全てが素晴らしいです。

ここに載っているのは、神様を信頼し、希望をおくものは、幸いです。人は必ず死を迎えますが、天と地を造られた神は、全ての約束を守られます。

私達はイスラエルからみたら、外国人ですが、外国人も、孤児も未亡人も支え、悪者の計画はくつがえるとあります。

私達が何も知らない時から私達を愛してくれて、救いに導かれ、天の恵に預かる者としてくれました。これは何よりも幸いであると聖書は教えています。しかも、その約束は孤児でも未亡人でも、貧しい人、飢えた人、囚人でも。神様の恵はどんな人にも平等にあたえられる。これが十字架の恵み、神様の愛、永遠の命ですね。

恵みが当たり前のようになると、その恵みのありがたさを忘れてしまったり、理解しなかったりする事もありますが、初めの愛。忘れてはいけないですね。神様が私を愛してくれた。その愛は人の愛のようではなく、尽きる事がなく、永遠に大きな愛で愛し続けてくれます。そこから離れてどこに行くのでしょう?そんな馬鹿げた事をして何になるのか?

神様の愛の中に留まり続けましょう。私は神様の足元にいたいのです。主よ、あなたを愛し続ける愛を私に下さい。あなたを喜ぶ心を与え続けて下さい。そして、どうか、私達の愛する人達にもこの素晴らしい神様の愛を分けてあげたいです。私達の身近な家族や、兄弟、友人この素晴らしい神様の恵を伝えて、彼等が理解できるように、一緒にこの神様の恵と喜びを体験させて下さい。みんなで一緒に神様を喜ぶ事ができるようにさせて下さい。
イエス様の御名前で祈ります。

(Y.S. 50代)